(Alexander McQueen)の2020年春夏コレクションが、2019年9月30日(月)、フランス・パリで発表された。「時間」がキーワード

今シーズン、クリエイティブ・ディレクターのサラ・バートンがキーワードにしたのは「時間(Time)」。忙しなく時間が過ぎていく現代社会に対し、洋服を作る過程や手入れをする時間を大切にしようというメッセージを投げかけている。手仕事の光るピース

ランウェイに現れたコレクションピースは、の手仕事が感じられるクラフトマンシップに溢れたものばかり。コルセットのようなディテールを取り入れたチュールドレスには、繊細なゴールドのフラワー刺繍を施して。を幾重にも重ねたドレスは、一枚一枚鮮やかなグラデーションに染め上げたで、花びらのように美しいボリュームを生み出している。張り感のあるリネンを多用
![アレキサンダー・マックイーン 2020年春夏コレクション - 洋服と向き合う時間を見つめ直して|写真1]()
、オーガンザ、シルクといったが起用されることの多いブランドだが、今シーズンはも印象的に取り入れられている。ファーストルックとして登場したホワイトのドレスは、リネンに特別な加工を施すことで、張り感やシワ感のある立体的な表情に仕上げた。ボディにはアレキサンダー・マックイーンらしいもあしらわれており、長い時間をかけて一枚のドレスを完成させていることがわか
ブライトリング時計コピーる。対話から生まれる服
![アレキサンダー・マックイーン 2020年春夏コレクション - 洋服と向き合う時間を見つめ直して|写真12]()
作る過程を重視するサラ・バートンの姿勢は、あるドローイングをベースとしたエンブロイダリードレスからも見て取れる。このグラフィックは、ロンドンでたびたびセントラル の学生を招いて講義を行う彼女が、生徒のドローイングからインスピレーションを
ディオール指輪コピー得て制作したものだ。自分一人で黙々と洋服を作るのではなく、職人やスタッフ、生徒と会話し、アイデアを交換し合いながらコレクションを完成させた。新作「ストーリー」バッグ
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バッグには、新しい「ストーリー(story)」バッグが登場。ドアノブのようなゴールドのハンドルが特徴で、ビッグサイズのショルダーバッグやチェーンバッグ、クラッチバッグなどのバリエーションが用意された。またマグノリアの花をにしたソールを取り入れたパンプスも目を惹いた。


